JAPAN STREET DANCE ASSOCIATION

ストリートダンス検定

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2018年度検定概要

2012年度よりダンスの義務教育がスタートし、今後ダンスの世界は大きく広がっていきます。
私たちJSDAは日本のダンスレベルをより高め、世界へ挑戦出来る機会を創出し、支援していきたいと考えています。
ダンスイベントの後援、スキルレベルの整備、企業からのダンスワークに対する的確な人材提供など、優秀なダンサーに多くの機会や支援を行い、今後の様々なニーズに応えるためストリートダンス検定を実施しています。

JSDA公認ストリートダンス検定が変わる!

  • 1検定レベル名称が変わる!

    これまでオープン、プレ・エレメンタリー、エレメンタリー、プレ・インターミディエイト、インターミディエイトと呼称していたレベル名称を5級~1級とし、より多くの方に認知されやすい名称に変更いたします。

  • 2受検会場が増える!

    これまでエイベックス・アーティストアカデミーのみで開催していた検定が、最寄りのダンスマスター店舗でも受検できるようになります。(一部店舗のみとなります。) また、アドバンスレベルの当日筆記試験をなくし、WEBでダンス舞台用語などの知識をつけることができます

  • 3だれでも受検できる!

    1級までなら小学校1年生から受検できるようになりました。

  • 4自分のスキルにあった
    受検ができる!

    1級までは他のライセンスを取得してなくても挑戦できます。
    これまで受検を迷っていた人も自分のスキルに合わせてチャレンジ!!

  • 5ステップアップにつながる!

    受検者全員に各ステップ別の点数が入った試験結果表をマイページに掲示します。
    自分の弱点をみつけて、ステップアップにつなげましょう。

検定レベル基準表※レベル名称が変更になります

検定レベルピラミッド

新名称

  • インストラクター
  • アドバンス
  • 1級
    (旧インターミディエイト)
  • 2級
    (旧プレ・インターミディエイト)
  • 3級
    (旧エレメンタリー)
  • 4級
    (旧プレ・エレメンタリー)
  • 5級
    (旧オープン)

各級の目安(HIPHOP)

  • 1級

    さらなる上級者向けのステップ/ムーヴ/リズムの応用全般をマスターし、与えられた振付及び表現(ソロ・パフォーマンス)ができるレベル

  • 2級

    上級者向けのステップ/ムーヴ/リズムの応用全般をマスターし、与えられた振付及び表現(ソロ・パフォーマンス)ができるレベル

  • 3級

    中級者向けのステップ/ムーヴ/リズムの基礎全般をマスターし、与えられた振付を踊ることができるレベル

  • 4級

    初心者向けのステップ、 基礎となるリズム全般をマスターし、与えられた振付を踊ることができるレベル

  • 5級

    音を聞きカウントを取りながら腕、胸、膝を使った簡単なステップを踏むことができるレベル

各級の目安(JAZZ)

  • 1級

    さらなる上級者向けのテクニック&モーション/ボディコントロール/ボディバランスをマスターし、与えられた振付及び表現(ソロ・パフォーマンス)ができるレベル

  • 2級

    上級者向けのテクニック&モーション/ボディコントロール/ボディバランスをマスターし、与えられた振付及び表現(ソロ・パフォーマンス)ができるレベル

  • 3級

    中級者向けのテクニック&モーション/ボディコントロール/ボディバランスの基礎全般をマスターし、与えられた振付を踊ることができるレベル

  • 4級

    初心者向けのテクニック&モーションをマスターし、与えられた振付を踊ることができるレベル

  • 5級

    基本のボディコントロールとテクニック&モーションを覚えて踊れることができるレベル

・これまでに取得したライセンスは、消えることなく新名称のレベルと同等の資格となります。
・現在所持しているライセンスカードの変更はございません。引き続きこれまでのカードも有効となります。

カリキュラム詳細

HIPHOP

  • 【1級】

    バックスライド(バックウォーク)、サイドスライド(サイドウォーク)、ハンドウェーヴ、ジャッキング、モネストリー、ペンギン+ブレイクダウン応用、ジャーク、バタフライ、クラブ応用3、ボディウェーヴ

  • 【2級】

    2回転ターン、ブレイクダウン、ドギー、ペッパーシード、ザ・フィラ、シャムロック、ザ・ワップ、キャベッヂ パッチ、ボビーブラウン、クラブ応用2、バートシンプソン、スマ-フ応用、クラブ(内股)

  • 【3級】

    B.Kバウンス、ペンギン、ドロップ、ロボコップ、リジェクト、ウォークイットアウト、ウータン、スマーフ、ATLストンプ、リーボック、スネーク、プレップ、ビズマーキー(ニュージャックスウィング)、クラブ応用1、キックステップ(アップ)、トゥループ、ハッピーフィート、パーティーマシーン、ランニングマン応用、チャールストン、ブルックリン、ロジャーラビット

  • 【4級】

    バンクヘッドバウンス、パドブレ、フリーク、ポップコーン、ラコステ、スティーブマーティン、クロスターン、クラブ(アップ)、クラブ(ダウン)、キックステップ、ランニングマン

  • 【5級】

    フロントバック、ハンプクヨコトビ、ボックス(アップ・ダウン)、ニーアップ、フォーステップ、ツーステップ、オープンクロス、ケンパを使った簡単なSTEP、グーパーを使った簡単なSTEP

JAZZ

  • 【1級】

    アラセゴンジャンプ、両方向へテクニックを含むクロスフロア、ロンデジャンターン

  • 【2級】

    アチチュードターン、インサイドターン(2周)、シェネ(5周)、パディシャ、ピルエット(2周)

  • 【3級】

    簡単なターンコンビネーション、ジュッテ、バットマン、ピケ

  • 【4級】

    ピルエット(1周)、インサイドターン(1周)、シェネ(2周)、足のポジションを変えながら連続でジャンプ

  • 【5級】

    シェネのまわり方を覚える、ピルエットのまわり方を覚える、パ・ド・ブレ、シャッセ、床から足首の高さまで、つま先を伸ばして真上に4回ジャンプ

JSDA公認ダンスライセンス報告シート

JSDA公認スタジオの受講生で、所属しているスタジオへ現在保有しているJSDA公認ダンスライセンスを報告される方は、報告シートを印刷し必要事項を記入後提出をして下さい。

JSDA公認ダンスライセンス報告シート報告シート

HIPHOP受検概要

受検レベル 試験内容 年齢/学年 受験資格
インストラクター 詳細はこちら JSDA本会員 ①アドバンス資格保有者/18歳以上
②指導歴3年以上かつ300レッスン以上の実務経験者/20歳以上
※①②いずれかに当てはまっていれば受検可能
アドバンス 技能 中学生以上 JSDA本会員
または、JSDA準会員
①HIPHOPのインターミディエイトのライセンス取得者
②JSDA公認プログラムのHIPHOPクラスがアドバンス以上の受講生
※①②いずれかに当てはまっていれば受検可能
1級 技能 小学1年生以上 JSDA本会員
または、JSDA準会員
なし
2級 技能 小学1年生以上 JSDA本会員
または、JSDA準会員
なし
3級 技能 小学1年生以上 なし
4級 技能 小学1年生以上 なし
5級 技能 小学1年生以上 なし

※JSDA準会員とは、エイベックス・ダンスマスターの受講生でまだ無償登録サービスが完了していない受講生

JAZZ受検概要

受検レベル 試験内容 年齢/学年 受験資格
アドバンス 技能 中学生以上 JSDA本会員
または、JSDA準会員
①JAZZのインターミディエイトのライセンス取得者
②JSDA公認プログラムのJAZZクラスがアドバンス以上の受講生
※①②いずれかに当てはまっていれば受検可能
1級 技能 小学1年生以上 JSDA本会員
または、JSDA準会員
なし
2級 技能 小学1年生以上 JSDA本会員
または、JSDA準会員
なし
3級 技能 小学1年生以上 なし
4級 技能 小学1年生以上 なし
5級 技能 小学1年生以上 なし

※JSDA準会員とは、エイベックス・ダンスマスターの受講生でまだ無償登録サービスが完了していない受講生

JSDA公認ストリートダンス検定レポートの見方

SDA公認ストリートダンスレベル検定レポート
  • 1.アイソレーション・リズムバリエーション・ステップ&ムーブのそれぞれの項目を5点満点で評価。
    Isolation(アイソレーション)に関してはTechnical Elements(テクニカルエレメンツ)は除く
    なお、試験問題によっては、評価点がなく棒線にて表示されることもございます。
  • 2.出題されたステップ&ムーブの項目別点数についてグラフで表示しております。
  • 3.項目すべてを分析レーダーグラフにて表示しております。
  • 4. 各レベルの総評コメントを記載しております。 普段のレッスンなどで生かせるアドバイスなどもありますので参考としてご活用ください。