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JSDA ストリートダンス検定実施レポート

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第7回JSDA公認ストリートダンス検定

第7回を迎えたJSDA公認ストリートダンス検定は、
初めて受検される方はもちろん、前回検定合格をしてさらに上のライセンスを目指したい受検者がたくさんいらっしゃいました。

『第7回JSDA公認ストリートダンス検定』は
1日目にHIPHOPのエレメンタリーとアドバンス、JAZZのオープンとインターミディエイト
2日目にHIPHOPのオープンとインターミディエイト、JAZZのエレメンタリーとアドバンス
3日目はHIPHOPとJAZZのプレ・エレメンタリー、プレ・インターミディエイトが行われました。 受検者の中には、HIPHOPとJAZZの併願受検をされている方や、
プレ・エレメンタリーとエレメンタリーなど2レベルに挑戦する受検者もいました。

受検の流れはいつもの通り、受付を済ませ、振り写し会場となるスタジオへ移動です。

振り写しは、会場前方のスクリーンで流れ、アイソレーション、リズムバリエーションなど
規定の振り映像が繰り返し流されます。
短い時間の中での振り写しになるので、受検者も必死でスクリーンを見ながら振りを覚えていきます。

審査は別のスタジオに移動します。
実技審査は、全会場統一基準によって収録された撮影映像を元に、後日審査員によって厳正に審査されます。
受検者は前方のビデオカメラに向かって、振り写しでマスターした振りを全身で披露します。

オープンからエレメンタリーまでは、規定のステップと振りを審査します。
インターミディエイトとアドバンスのレベルでは、上記の内容に加えソロパートがあり各自の個性をアピールする絶好の機会となります。
さらに、アドバンスレベルはHIPIOP、JAZZともに将来、インストラクターとして指導する立場になる可能性が大いにあるので。
ダンスについての基本的な知識などが出題された筆記試験を受けてもらい、その後実技審査となります。

とても緊張する検定審査が終わった後は、みなさんホッとした表情を浮かべます。

検定では、合格したらJSDA公認ダンスライセンスが取得となり、
オーディションでの優先通過やダンス活動のサポートを受けることができます。
今回受からなかった方も是非、レベルアップに向けて普段の練習を頑張ってください。

後援avex
企画・運営apd group
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