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JSDA ストリートダンス検定実施レポート

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第2回JSDA公認ストリートダンス検定

前回の東京・名古屋・大阪に加え、福岡・札幌でも開催。また、今回からHIP HOPだけでなく、 JAZZの検定も始まるなど、ますます広がりをみせる『JSDAストリートダンス検定』。 9月23日・24日・25日の3日間に渡って開催された『第二回JSDAストリートダンス検定』の模様をレポート!

大型の台風が通り過ぎ、今年も「JSDAストリートダンス検定」の日がやってきた。第二回となる今回は、東京・名古屋・大阪に加え、札幌・福岡が加わり、5会場に増えた。さらに、昨年、行われたヒップホップに加え、ジャズの検定もスタート。
1日目は、ヒップホップのエレメンタリーとアドバンスの試験が行われる。朝一番のグループは、集合が9時と早い時間であったが、遅刻する人もなく10分前には全員が到着。思い思いに緊張をほぐす中、時間通りに入り口がオープン。まずは受付へ。

受付を済ませたら、次は実際の検定の振りを覚える振り写しの会場へ。 部屋の前方には大きめのスクリーンが用意され、全体の流れを説明した後、実技審査の振り写し。

そして、いよいよ審査会場へ。今回から、当日の審査員による審査は行われず、映像収録のみ。審査はグループ審査と個人審査の両方が行われ、先ほど覚えた振りを、それぞれが懸命に披露する。
この日はエレメタリーのほかにアドバンスの審査も行われた。アドバンスには、ダンスの検定にもかかわらず、なんと、筆記試験が課せられている。将来インストラクターを目指すなら理解していてほしい、ステップについての知識や理解を問う問題などが出題された。実技試験は、さすがにアドバンス! という難しいものだが、受検者もレベルが高く、しっかりついていっている。

2日目は、ヒップホップのオープンとインターミディエイト。この日は、受験資格が小学1年生からということで、昨年受検できなかったオープンを目指すキッズたちや、昨年、エレメンタリーに合格し、さらなるステップアップを目指し、インターミディエイトを受検する人など、幅広い年齢層のダンサーが集まった。

3日目は、今回、初めて開催されるジャズのオープン/エレメンタリー/インターミディエイト。オープンはルルベやパ・ド・プレなど基礎的な動きを、エレメンタリーはバットマンや簡単なターンコンビネーションが求められる。インターミディエイトになると、さまざまなターンを組み合わせた振りがあり、一気に本格的に。

二回目となった「JSDAストリートダンス検定」。普段の成果を発揮し、自分のレベルを確認する場として、また、発表会などとはまたちがった緊張感を味わえる場として、貴重な体験ができた人は多いだろう。実力を発揮できた人は、次のレベルを、できなかった人はリベンジを目指して、是非、次回の「JSDAストリートダンス検定」を心待ちにしてほしい。

後援avex
企画・運営apd group
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