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JSDA ストリートダンス検定実施レポート

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第3回JSDA公認ストリートダンス検定

第2回に続き、東京と名古屋、大阪、福岡、札幌の5会場で開催された『第3回JSDAストリートダンス検定』。
受検者数も大幅に増え、会場は熱気に包まれました!それでは、7月14日、15日、16日の3日間にわたって行われた検定のレポートを、写真とともにお届けしましょう。

毎朝9時前には、校舎の前に受検者と保護者の方が集まり、試験に臨む光景が見られました。
1日目はHIPHOPのエレメンタリーとアドバンス、
2日目にHIPHOPのオープンとインターミディエイト、
3日目にJAZZの全レベルの検定が行われました。

受検者はまず受付を済ませ、振り写し会場となるスタジオへ移動。
ストレッチの後はいよいよ振り写しがスタートします。会場前方のスクリーンには、アイソレーション、リズムバリエーションなど規定の振り映像が繰り返し流され、その合間に各自の個人練習タイムがはさまれます。
個人練習タイムでは、各自が有効に時間を使う姿が多く見られました。
  

そして、いよいよ審査スタジオへ移動します。
前回同様、審査 は収録した映像にもとづき厳正に行われるため、受検者はビデオカメラに向かってダンスを披露します。
各スタジオ3〜6名程度の受検者が振りわけられ、グループと個人での審査が行われます。
インターミディエイトとアドバンスのレベルでは、ソロパートがありみなさん思い思いのソロを披露していました。
 

アドバンスの検定では、筆記試験もあり、将来インストラクターとしての活躍も期待される受検者に対して、ダンスの知識や理解を問う問題が出題されていました。

審査終了後は、アンケートに回答して検定は終了です。

審査会場から検定を終えた受検者は緊張から解き放たれて一様にほっとした表情を見せていました。
特に東京会場では、JSDA DANCERS CAFEが併設されており、そこで待っていた保護者や友達に駆け寄って検定の感想を述べていました。
それぞれの検定が終わりましたが、合格した人は次のレベルを目指して、
惜しくも合格できなかった人は、次回の検定を目指してください。
 

後援avex
企画・運営apd group
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