JSDA 日本ストリートダンス協会メインJSDA 日本ストリートダンス協会

  • ログイン
  • Q&A
  • JSDA後援申請
  • お問い合わせ

JSDA ストリートダンス検定実施レポート

  • TOP
  • »
  • ストリートダンス検定
  • »
  • レポート

第6回JSDA公認ストリートダンス検定

今回から、文部科学省後援となった第6回JSDA公認ストリートダンス検定が7月18日、19日、20日に開催されました。
全国のエイベックス・アーティストアカデミーで開催された検定のレポートを写真とともにお届けします。

『第6回JSDA公認ストリートダンス検定』は
1日目にHIPHOPのエレメンタリーとアドバンス、JAZZのオープンとインターミディエイト
2日目にHIPHOPのオープンとインターミディエイト、JAZZのエレメンタリーとアドバンス
3日目はHIPHOPとJAZZのプレ・エレメンタリー、プレ・インターミディエイトが行われました。

受検者はまず受付を済ませ、振り写し会場となるスタジオへ移動。
ストレッチの後はいよいよ振り写しがスタートします。会場前方のスクリーンには、アイソレーション、リズムバリエーションなど
規定の振り映像が繰り返し流され、その合間に各自の個人練習タイムがはさまれます。
個人練習タイムでは、流れる音楽と映像に合わせて繰り返し練習に励んでいる方、苦手なステップを繰り返し練習している方など
各自が有効に時間を使う姿が多くみられました。

そして、いよいよ審査スタジオへ移動。
実技審査は、全会場統一基準によって収録された撮影映像を元に、後日審査員によって厳正に審査されます。
前方のビデオカメラに向かって、振り写しでマスターした振りを全身で披露します。

オープン〜エレメンタリーまでは、規定のステップと振りを審査します。
インターミディエイトとアドバンスのレベルでは、上記の内容に加えソロパートがあり各自の個性をアピールする絶好の機会となります。
アドバンスのレベルはHIPIOP、JAZZともに将来、インストラクターとして指導する立場になる可能性が大いにあるので
ダンスについての基本的な知識などが出題された筆記試験を受けてもらい、その後実技審査となります。

審査会場から検定を終えた受検者は緊張から解き放たれて一様にほっとした表情を見せていました。
それぞれの検定が終わりましたが、合格した人は次のレベルを目指して、
惜しくも合格できなかった人は、次回の検定を目指してください。

後援avex
企画・運営apd group
Copyright(c) JAPAN STREET DANCE ASSOCIATION All rights reserved.