• ログイン
  • Q&A
  • お問い合わせ

JSDAストリートダンス検定実施レポート

  • TOP  » 
    • ストリートダンス検定  » 
      • レポート  » 
        • 2010年
第1回JSDAストリートダンス検定

 

 9月25日(土)・26日(日)、JSDA公認ライセンス 第1回ストリートダンス検定が、
東京・大阪・名古屋の3都市で、ついに開催されました。

 3都市合計、約2000名の方が受検されました。
今回実施されたレベルは、「オープン」「エレメンタリー」「インターミディエイト」の3レベル。

 

 普段のオーディションなどとは違い、この日は「検定」。
検定ならではの緊張感が、各会場に漂っていました。

 

 受付を済ませ、会場に入ると、まずは「振り写し」。
これが試験問題になります。

 振り写しは、スクリーンに映った「映像」を見ながら。
不慣れな映像での振り写しにも、すぐに対応する受検者が多かったのが印象的でした。
また、この振り写しの時間で、どれだけ正確に覚えられたかが、重要なポイントになりました。

 

 そして振り写しが終わると、いよいよ試験ブースへ。

 

 4名〜5名のジャッジが見守る中、検定は行われます。
また、この試験も中央のモニターに映る映像に沿って行われました。

 

 オープンの検定では、HIP-HOPの基本リズムを中心に、アイソレーション、ステップなども織り交ぜられた、試験になりました。
しっかり体を使って、大きく踊る姿が印象的でした。

 

 

 エレメンタリーは、ステップを中心にした試験内容。
基本のリズムやアイソレーションを、ステップにしっかり活かせているか?
そんな細かい所までジャッジは見ています。

 

 

 最後はインターミディエイト。
エレメンタリーまでの基本に加え、さらにハイレベルなステップ&ムーヴ、そして振りの長さも8×8と、かなりのスキルが求められました。
またソロパフォーマンスもあり、各レベルの中で、一番受験者の緊張感が感じられました。

 

 2日間に渡って開催された、このストリートダンス検定。

検定が終わり会場を後にする受検者の表情は、笑顔の受検者が多く、笑顔で終わる「検定」というのは、「ストリートダンスならでは」なのではないでしょうか。

 

 この検定が広く認知され、価値あるものになるように、
それがストリートダンスの社会的地位の向上に繋がると、わたしたちは信じています。

 

ストリートダンス検定を受検された全国の皆様、誠にありがとうございました。