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JSDAストリートダンス検定実施レポート

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        • 2012年

第3回JSDAストリートダンス検定

 

 第2回に続き、東京と名古屋、大阪、福岡、札幌の5会場で開催された『第3回JSDAストリートダンス検定』。
受検者数も大幅に増え、会場は熱気に包まれました!それでは、7月14日、15日、16日の3日間にわたって行われた検定のレポートを、
写真とともにお届けしましょう。

 

 毎朝9時前には、校舎の前に受検者と保護者の方が集まり、試験に臨む光景が見られました。
1日目はHIPHOPのエレメンタリーとアドバンス、
2日目にHIPHOPのオープンとインターミディエイト、
3日目にJAZZの全レベルの検定が行われました。

 

 

 受検者は、まず受付を済ませ、振り写し会場となるスタジオへ移動。
ここで説明動画を見ながら、ストレッチと振り写しを行うことになります。
規定の振りの説明が終わると、その後は自由練習の時間です。
休憩や水分補給を自由 にしてよい時間なのですが、みなさん検定に向けて集中しているのか、
流れる音楽と映像に合わせて繰り返 し練習に励んでいたのが印象的でした。

 

 そして、いよいよ審査スタジオへ移動します。
前回同様、審査 は収録した映像にもとづき厳正に行われるため、受検者はビデオカメラに向かってダンスを披露します。
各スタジオ3〜6名程度の受検者が振りわけられ、グループと個人での審査が行われます。
インタ ーミディエイトとアドバンスのレベルでは、ソロパートがありみなさん思い思いのソロを披露していました。

 

 

 アドバンスの検定では、筆記試験もあり、将来インストラクターとしての活躍も期待される受検者に対して、
ダンスの知識や理解を問う問題が出題されていました。

 

 審査終了後は、アンケートに回答して検定は終了です。

 

 

 緊張から開放されて笑顔を見せる人、デキに満足できなかったのか終始悔しそうな表情を見せる人。
それぞれの検定が終わりましたが、合格した人は次のレベルを目指して、
惜しくも合格できなかった人は再挑戦を期して、次回の検定を目指してください。