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JSDAストリートダンス検定実施レポート

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        • 2013年

第4回JSDAストリートダンス検定

 

 東京、名古屋、大阪、福岡で開催された『第4回JSDA公認ストリートダンス検定』。
梅雨の合間の晴天に恵まれた、7月13日、14日、15日の3日間にわたって行われた検定のレポートを、写真とともにお届けしましょう。

 

 『第4回JSDA公認ストリートダンス検定』は
1日目にHIPHOPのエレメンタリーとアドバンス、JAZZのオープンとインターミディエイト
2日目にHIPHOPのオープンとインターミディエイト、JAZZのエレメンタリーとアドバンス
3日目はHIPHOPとJAZZのプレ・エレメンタリー、プレ・インターミディエイトが行われました。

 

 受検者はまず受付を済ませ、振り写し会場となるスタジオへ移動。
ストレッチの後はいよいよ振り写しがスタートします。会場前方のスクリーンには、アイソレーション、リズムバリエーションなど
規定の振り映像が繰り返し流され、その合間に各自の個人練習タイムがはさまれます。
個人練習タイムでは、各自が有効に時間を使う姿が多く見られました。

 

 そして、いよいよ審査スタジオへ移動します。
前回同様実技審査は、全会場統一基準によって収録された撮影映像を元に、後日審査員によって厳正に審査されます。
各スタジオ3〜6名程度の受検者に振りわけられ、審査が行われます。
受験者は、係員の指示のもと定位置にスタンバイし、流れる音楽に合わせて前方のビデオカメラにダンスを披露します。

 

 オープン〜エレメンタリーまでは、規定のステップと振りを審査します。
インタ ーミディエイトとアドバンスのレベルでは、上記の内容に加えソロパートがあり各自の個性をアピールする絶好の機会となります。
アドバンスのレベルはHIPIOP、JAZZともに将来、インストラクターとして指導する立場になる可能性が大いにあるので
ダンスについての基本的な知識などが出題された筆記試験を受けてもらい、その後実技審査となります。

 

 審査会場から検定を終えて出てきた受験者の顔には、安堵の表情が浮かんでいます。
会場外で待つ保護者に笑顔で駆け寄る人、受付を待つグループに友達の顔を見つけて励ます人などほっとした和やかな雰囲気が広がります。
それぞれの検定が終わりましたが、合格した人は次のレベルを目指して、
惜しくも合格できなかった人は再挑戦を期して、次回の検定を目指してください。