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JSDAストリートダンス検定実施レポート

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        • 2014年

第5回JSDA公認ストリートダンス検定

 

 JSDA公認ストリートダンス検定もいよいよ5回目を迎えました。
7月19日、20日、21日の3日間、全国のエイベックス・アーティストアカデミーで開催された検定のレポートを写真とともにお届けします。

 

  『第5回JSDA公認ストリートダンス検定』は
1日目にHIPHOPのエレメンタリーとアドバンス、JAZZのオープンとインターミディエイト
2日目にHIPHOPのオープンとインターミディエイト、JAZZのエレメンタリーとアドバンス
3日目はHIPHOPとJAZZのプレ・エレメンタリー、プレ・インターミディエイトが行われました。

 

 まずは、受付。受検票を提出すると、クリアケースに入れた受験票が受付スタッフより渡されます。それを首から下げて振り写し会場へ移動する。
振り写し会場では、正面のスクリーンの映像にしたがって、アイソレーション・リズムバリエーションなどの振り写しを行います。
規定の振りの説明が終わると、そのあとは自由練習の時間となります。

 

 そして、いよいよ審査スタジオへ移動。
前回同様実技審査は、全会場統一基準によって収録された撮影映像を元に、後日審査員によって厳正に審査されます。
挨拶やマナーも審査のうち。前方のビデオカメラに向かって、振り写しでマスターした振りを全身で披露します。

 

 オープン〜エレメンタリーまでは、規定のステップと振りを審査します。
インターミディエイトとアドバンスのレベルでは、上記の内容に加えソロパートがあり各自の個性をアピールする絶好の機会となります。
アドバンスのレベルはHIPIOP、JAZZともに将来、インストラクターとして指導する立場になる可能性が大いにあるので
ダンスについての基本的な知識などが出題された筆記試験を受けてもらい、その後実技審査となります。

 

 審査会場から検定を終えた受検者は緊張から解き放たれて一様にほっとした表情を見せていました。
特に東京会場では、JSDA DANCERS CAFEが併設されており、そこで待っていた保護者や友達に駆け寄って検定の感想を述べていました。
それぞれの検定が終わりましたが、合格した人は次のレベルを目指して、
惜しくも合格できなかった人は、次回の検定を目指してください。